![]() 江橋 洋
![]()
バイオ
〒150-0001 ■ おすすめリンク アウェークニング attame ヨガルーム ヨガステーション ヨガインフォ ヨガナビゲーター ヨガSNS「ヨガ・ヨガ」 @yoga(アッド・ヨガ) 東京ヨガニュースblog ヨギガール |
長年ファッション業界にいて、本当に必要な美しさに気づいたのです。ライブ感覚にあふれたショーの世界は、緊張感があり魅力的な現場です。短い時間の中でリハーサルを行い、 本番を迎える1日は、秒単位のスケジュールです。そうした中で、数百人のスタッフをリードしていくのは、とても集中力のいる仕事です。 スタッフとモデル全員の氣持ちを盛り上げ、熱意を爆発させるようなパワーが必要です。
そのためには「気力を高めることが必要だ」と思うようになり、仕事の合間をぬっては、インドへヨガ(ヨーガ)修行に行くようになったのです。 一番多く行ったのは、北方にあるリシュケッシュでした。そこはガンジス河の源流沿いにあり、ヨガ(ヨーガ)の聖地で、 ヨガ(ヨーガ)を教えるアシュラムが数多くあり、世界各国からヨガ(ヨーガ)修行者が集まります。インドのヨガアシュラムの朝、 ヨガ(ヨーガ)の前に行うのは、ネーティという小さな銅製のきゅうすのようなもので鼻を洗うことでした。
右鼻から入れた水は左鼻から出て地面に流れます。地面は乾ききっているので、水は吸い込まれるように大地に浸み込んでいきます。 毎朝うす暗い中、吸い込まれていく水を見ては、インドの大地との一体感を感じたものです。輪廻転生という言葉がフーッと頭をよぎったりします。 悠久の大地インドに居る自分、地球の上に立っている自分、そしてヨガ(ヨーガ)の修行をして、とらわれのない安らいだ時間の中、 こうして鼻を洗い大地に浸み込んでいく水を見つめている自分。とても幸せな氣分になります。
「人生っていいなあ」と思えてきます。そしてネーティ後は思いっきり深く大きな呼吸を繰り返します。 「おいしい」インドの空氣が体に満ちて、それはそれはいい氣持ちに浸れるのです。 インドでのヨガ(ヨーガ)修行の旅をしながら感じた「氣持ちよさ」を多くの人に伝えたいなと思うようになり、 自分なりに工夫し体系づけていったのが、「バイオウェルネス・ヨガ」です。
私はヨガ・氣功・太極拳を36年間日本・インド・中国で修練してまいりました。 |